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児童扶養手当の「現況届」、8月の提出を忘れるとどうなる?

児童扶養手当を受給している方は、毎年8月に「現況届」を自治体の窓口へ提出する必要があります。これは前年の所得や家族の状況を確認し、引き続き手当を受けられるかを判定するための手続きで、受給者全員が対象です。

現況届を提出しないままにすると、判定ができないため手当の支給が止まってしまいます。さらに未提出の状態が長く続くと、受給資格そのものを失ってしまう場合もあります。「支給が止まってから気づいた」というケースを避けるためにも、8月に入ったら早めに案内書類を確認し、期間内の提出を済ませておくことが大切です。

提出方法や受付期間、必要な書類は自治体によって異なります。多くの自治体では対象者へ事前に案内が郵送されますが、引っ越し直後などで案内が届いていない場合は、お住まいの自治体のひとり親支援担当窓口に直接確認しておくと安心です。

8月は窓口が混み合いやすい時期でもあります。持ち物に不備があると再訪問が必要になることもあるため、案内書類に記載されたチェックリストを事前に確認し、まとめて一度で済ませられるよう準備しておきましょう。当サイトでも、お住まいの自治体の児童扶養手当のページ(申請方法・問い合わせ先)を検索できますので、窓口確認の入口としてご活用ください。